インド(Fly-to-India)

インドへ渡航するための情報をまとめました。(2020年11月19日更新)

入国・渡航制限情報

10月23日以降、観光客を除く全ての外国人、OCI/PIOカード所持者は今後、インド政府内務省/民間航空省が認定した国際空港/海港経由で、インドに入国出来るようになりました。ただし、インド政府保健家族福祉省が定める隔離検疫及び新型コロナ対策指導を厳守しなければなりません。

インドへ渡航するための手続き

ビザの取得

2020年11月19日現在、e-visaの発給が停止されているため、お住まいの地域の管轄の大使館・総領事館で直接手続きをするか代理店を通して申請をする必要があります。 業務ビザ(Business Visa)、就労ビザ(Employment Visa)の申請が可能となっています。
大使館・領事館ごとの管轄地域は以下の通りです。

大使館・総領事館管轄する地域(居住している都道府県)
インド大使館北海道、
東北(青森、岩手、山形、宮城、秋田、福島)
関東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)
中部(新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜、山梨、静岡、愛知)
沖縄
在大阪インド総領事館 近畿(滋賀、京都、兵庫、奈良、大阪、和歌山)、
中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)、
四国(徳島、愛媛、香川、高知)、
九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)、
東海(三重)

また、各ビザの申請に必要な書類はこちらのリンクからご確認ください。
これに加え以下の書類が必要になっています。

  • 紙の申請書(Regular visa form)
    オンラインで申請書が作成できないt目規定の用紙で作成
  • Eチケット
  • 誓約書(Undertaking letter)
    規定の用紙でインド到着後14日間の検疫を受けることなどに関する誓約書
  • 質問書(Questionnare for applicants of paper visa)
    規定の用紙で新型コロナウイルスの症状の有無、詳細な渡航理由、申請者の連絡先などを記載

航空便の予約

現在、定期商用便は運航が中止されていますが、全日空と日本航空から羽田-デリー間の臨時便が運航されています。
詳しくは各航空会社のwebサイトをご覧ください。

PCR検査および陰性証明書の取得

11月19日現在、インドへの渡航の際、正しい手順で取得した陰性証明書があると14日間の隔離施設での停留措置を免除されます。停留措置を免除された場合でも、健康状態のセルフモニタリングなどが求められるので現地政府機関の指示に従ってください。

インド入国後の隔離免除には、搭乗前72時間以内に検査された新型コロナウイルスRT-PCR検査の陰性報告書が必要です。(11月5日から72時間に変更)検査後、陰性報告書を渡航時に登録が必要なwebポータルにアップロードし、陰性報告書を渡航時に持参することが必要です。

PCR検査を受けるなら

海外渡航に際しPCR検査を受けるなら信頼できる機関に依頼することが必須です。衛生検査所は保健所の指導の下に運営しており、確度の高い検査が行われています。
また、コロナ禍での渡航では特別便や隔離施設の手配など通常時よりも費用がかさみます。Setolano衛生検査所では提携医療機関と協力して適正な価格での検査の実施と非感染証明書の発行を行っております。
また、LINEでのお問い合わせも可能となっております。

こちらからお問い合わせください→Setolano衛生検査所HP

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海外渡航のためのPCR検査

Setolabo衛生検査所(中四国PCR検査センター)では、新型コロナウイルスのPCR検査を全国の個人・企業様等から受け付けています。結果は、提携の医療機関によるオンライン診療によって海外渡航のための陰性証明書の発行が可能です。

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