オーストリア(Fly-to-Austria)

オーストリアに渡航するための情報をまとめました。(2020年11月18日更新)

入国制限・渡航制限情報

2020年11月18日現在、日本国内からオーストリアへ入国する際に事前のPCR検査および入国後の自主隔離は必要ありません。
オーストリア入国の前に他の国でトランジットをする場合は、その国の役所にお問い合わせください。
また、 航空会社によっては搭乗の際に「COVID-19 の検査結果が陰性であったこと」の証明書を求められることがありますので、必ず渡航前に航空会社にお問い合わせください。

オーストリア渡航に必要な手続き

ビザの取得

11月18日現在、 ビザに関する規定は平時通りで、変更はありません。
日本人の場合、6ヶ月以内の滞在であればビザは必要ありません。
それ以上の滞在の場合、在留届が必要になります。

参考
https://www.bmeia.gv.at/ja/oeb-tokio/

航空便の予約

日本からオーストリアへの渡航の際、トランジットする国や選択する航空便によってはPCR検査や隔離措置を受ける必要があります。
詳しくは経由する国や航空会社にお問い合わせください。

なお、ANAのウィーン-羽田間の直行便は11/30日まで運休となっています。
オーストリア航空やJALなど他の会社については航空会社にお問い合わせください。

PCR検査と陰性証明書

オーストリアへの入国の際に経由する国や利用する航空会社によってはPCR検査及び陰性証明書(非感染証明書)が必要になります。

PCR検査を受けるなら

海外渡航に際しPCR検査を受けるなら信頼できる機関に依頼することが必須です。衛生検査所は保健所の指導の下に運営しており、確度の高い検査が行われています。
また、コロナ禍での渡航では特別便や隔離施設の手配など通常時よりも費用がかさみます。Setolano衛生検査所では提携医療機関と協力して適正な価格での検査の実施と非感染証明書の発行を行っております。
また、LINEでのお問い合わせも可能となっております。

こちらからお問い合わせください→Setolano衛生検査所HP

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海外渡航のためのPCR検査

Setolabo衛生検査所(中四国PCR検査センター)では、新型コロナウイルスのPCR検査を全国の個人・企業様等から受け付けています。結果は、提携の医療機関によるオンライン診療によって海外渡航のための陰性証明書の発行が可能です。

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