カタール(Fly-to-Qatar)

コロナ禍においてカタールへ渡航するための情報をまとめました(2020年11月13日更新) 本ページは在カタール日本国大使館などのwebページの情報を基に書かれています。

カタールへの渡航に必要な手続き

11月13日現在、日本からカタールへの入国は特別な理由がないと認められていません。在留者に関してはカタール政府の優先順位(まず、医療・教育機関関係者、学生、続いてその他重要セクター等)に基づき入国許可が発出される方針と思われます。

Qatar Portal への登録

カタールへ入国するにはQatar Portalというサービスを用いて特別入国申請を行わなければなりません。
Apply for exceptional entry permitをクリックして手続きを進めてください。
なお、このサービスはアラビア語または英語のみ対応しています。

航空券の予約

2020年11月13日現在、成田空港発マハド国際空港着の便がカタール航空により運航されています。

Ehterazのインストール

カタール国内においてはEhterazという感染拡大防止用のアプリをインストールしたスマートフォンを携帯しなければなりません。カタール国内でどこかへ行くときにはEhterazの画面を見せ、表示が緑出ない場合は入店など断られる可能性があります。

事前にインストールし、ログインすることをおススメします。
お持ちのQIDまたはビザ番号でログインが可能だそうです。

PCR検査

11月13日現在、日本はカタール保健省が認定する「低リスク国」に該当するため、低リスク国から入国する場合の手順についてご説明します。

日本など低リスク国からの入国時に48時間以内に判明された検査結果が記載された陰性証明書を所持していればハマド国際空港でのPCR検査が免除されます。この時、必ずカタール保健省認定の検査機関でPCR検査を受けてください。また、申請者は低リスク国内に1週間以上滞在していた証明が必要になります。そうでない場合は低リスク国以外からの入国と同じ扱いになります。( 旅券の出入国スタンプ、低リスク国内のホテルに滞在していた証明など、低リスク国に1週間以 上滞在していたことを客観的に証明できる書類等であれば良い。)

※最新の低リスク国およびカタール保健省認定の検査機関はコチラからご覧ください

参照:カタールへの入国及び隔離に関する措置

隔離施設の予約

カタール入国後は隔離施設で1週間の待機が必要です。
隔離施設の予約はDiscover Quatarからできます。

※Hukoomi(カタール政府電子サービス)電話窓口によると、低リスク国からの入国・ 再入国であっても、隔離ホテルにおいて隔離を実施した場合は、入国から2週間(隔 離ホテル1週間+その他1週間)が経過しなければEhterazは緑色に変わらないとの由 です。なおEhterazに関する問い合わせ先は109となります。

最新情報をチェックしよう!

中東の最新記事8件

>海外渡航のためのPCR検査

海外渡航のためのPCR検査

Setolabo衛生検査所(中四国PCR検査センター)では、新型コロナウイルスのPCR検査を全国の個人・企業様等から受け付けています。結果は、提携の医療機関によるオンライン診療によって海外渡航のための陰性証明書の発行が可能です。

CTR IMG