ロシア(Fly-to-Russia)

コロナ禍においてロシアへ渡航するための情報をまとめました(2020年11月13日更新)

ロシアへの渡航に必要な手続き

11月1日以降、日本からロシアへの入国制限は緩和され、それぞれの所持する査証の条件に従って可能になりました。

これにより、ロシア首相府は11月1日からモスクワ-東京(週2便)、ウラジオストク-東京(週1便)を再開すると発表しました。

渡航するための手続きとして、査証(ビザ)の申請受付と渡航直前3日以内に受けたPCR検査による陰性証明書の携行が求められます。

参考:在ユジノサハリンスク日本国総領事館HP

査証の申請受付

ロシアのビザはコチラのリンクのロシア公式ビザセンターから申し込むことができます。
ビザの申請は通常時でも11営業日以上の納期であり、コロナ禍では不測の事態もあり得るため早めの申請をお勧めします。

ロシア公式ビザセンターにアクセスしていただき右上の国旗のマークをクリックするおkとで日本語、ロシア語、英語からお好きな言語を選べます。

また、webページにはビザの種類と必要な書類が掲載されているので各々の目的にマッチした査証を申請してください。

航空券の購入

日本からロシアへの商用定期便は運航されていませんが、日本航空から以下の便が運航されています。

羽田発モスクワ シェレメチョボ空港着
成田発ウラジオストク国際空港着

詳しくは以下のリンクをご覧になってください。
羽田発モスクワ着 成田発ウラジオストク着

また、今後はアエロフロート社やオーロラ航空からも直行便が運航される可能性があります。

PCR検査と陰性証明書の発行

ロシア入国のためのフライトに搭乗するには、ロシア入国3日以内に検査を受けたPCR検査が陰性であることを証明するロシア語又は英語で書かれた陰性証明書(非感染証明書)が必要です。

一般的なクリニックでは2.5-4万円の費用が掛かります。(内PCR検査代2-3万円,非感染証明書5000-1万円)

Setolabo衛生検査所では感染症に強い日本を作るという理念のもと特別価格でPCR検査をご提供しており、私たちの理念に賛同していただいた提携医療機関の協力で以下のようなスケジュール・料金体系でのPCR検査及び非感染証明書をご用意しています。

Aクリニック 翌日発行 10,000円
Bクリニック 即日発行 12,000円
Cクリニック 即日発行 20,000円
Dクリニック 即日発行 34,000円

また、偽陰性/偽陽性のリスクについて、そもそも検体採取がうまくいかなければあるものも「ない」ものとなってしまい、偽陰性になってしまいます。

逆に手技に左右され偽陽性と判定されることもあります。代表的なものがコンタミネーション(意図しない混入・汚染)であり、陽性の検体がなんらかの形で混入してしまうことで起こりえます。

PCR検査は信頼できる衛生検査所で

PCR検査を受けるときに選択肢になるのが一般的なクリニックと衛生検査所になります。衛生検査所は法律に基づいて保健所の厳しい指導の下開設されており、確実で精度の高い検査が行われています。また、衛生検査所でPCR検査を申し込んだ場合、提携先の医療機関の診察に基づいて非感染証明書が発行されます。
Setolabo衛生検査所では医療機関との提携により30カ国語に対応した非感染証明書を発行することができます。

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14日間の自己隔離

労働活動のためにロシアに到着する外国人(労働査証所持者)については、14日間の自己隔離を実施する義務が課されていますのでご留意願います。

PCR検査を受けるなら

海外渡航に際しPCR検査を受けるなら信頼できる機関に依頼することが必須です。衛生検査所は保健所の指導の下に運営しており、確度の高い検査が行われています。
また、コロナ禍での渡航では特別便や隔離施設の手配など通常時よりも費用がかさみます。Setolano衛生検査所では提携医療機関と協力して適正な価格での検査の実施と非感染証明書の発行を行っております。
また、LINEでのお問い合わせも可能となっております。

こちらからお問い合わせください→Setolano衛生検査所HP

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海外渡航のためのPCR検査

Setolabo衛生検査所(中四国PCR検査センター)では、新型コロナウイルスのPCR検査を全国の個人・企業様等から受け付けています。結果は、提携の医療機関によるオンライン診療によって海外渡航のための陰性証明書の発行が可能です。

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